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金環日食を作ってみる。

ほんとはこんなニセモノを作ってはいけないのかもしれないけど、本物を見逃してしまった私としては、こうでもせずにはいられない。(笑)

1)まず、メニュー「ファイル」→新規で新規画面を表示。
2)ツールボックスの描画色を黒、背景色を白にしておき、メニュー「フィルター」→描画→雲模様1を選ぶ。
このとき、雲模様の形が気に入らなければ、Ctrl+F(Macの場合はCommand+F)で何度でも雲模様を作ってみる。
雲模様1


3)新規レイヤーを追加。
4)描画色を白に変更し、ツールボックスの「楕円形ツール」を使用して、任意の場所に白い○を描く。
白い太陽


このままだと普段の太陽なので、金環日食にするために、円形に切り抜く。
5)楕円形選択ツールで画面上の太陽の適当な位置に選択範囲を作成。このとき、どんぴしゃの金環日食にするよりも、少し中心をずらしたほうがそれっぽく見える。
選択範囲


6)レイヤーパレットで、太陽レイヤーが選ばれていることを確認してから、「Delete」ボタンを押す。
金環日食


7)このままでは、雲よりも手前に太陽が来ているように見えて、「そんな馬鹿な!」写真になってしまうので、レイヤーパレットの太陽レイヤーを選択したまま、レイヤーパレット上部にある「描画モード」プルダウンメニューから「オーバーレイ」を選ぶ。
オーバーレイ


8)このままでも雰囲気は充分出ているが、さらに太陽レイヤーの複製レイヤーを作り、メニュー「フィルター」→ぼかし→ぼかしガウスを選び、適当な量でぼかす。描画モードは「通常」にして不透明度を40%程度にする。
金環日食ぼかし

9)雲の色を変えてみる。雲のレイヤーを選択し、メニュー「イメージ」→色調補正→色相・彩度で、右下の「色彩の統一」にチェックを入れ、色相や彩度や明度をいろいろいじってみて、イメージに合うような色調に変える。
色相・彩度


セピア調

10)最後の仕上げに、メニュー「フィルター」→レンズ補正で、「カスタム」タブに切り替え、周辺光量補正の適用量を-100(暗く)、中心点を+25(これは任意です。見た目で判断)にしてOKボタンを押す。
周辺を暗く

11)雲のモヤモヤの位置と太陽の位置の関係で、微妙にイメージが変わるので、レイヤーパレットの太陽レイヤーと太陽のぼかしレイヤーとを選択して、移動ツールで少し太陽を動かしてみる。
移動


完成。

今回は、一番最初に雲を作成したわけだが、雲の形によってはイメージが変わるので、別のファイルで雲だけ少し大きめに作っておいて、最後に大きさや位置関係を調整しながら太陽と合成した方が良いかも?
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Photoshopの職人、あわの豆おやじが、様々な画像加工に挑戦!

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