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レンズ補正→色収差の補正

比較的値段の安いズームレンズの場合、やはり安いだけのことはあって、いろいろとレンズのひずみなどが画像に反映され、気になるとそこばかり気にしてしまうので、Photoshopを使って直してみましょう。

色収差 元画像
↑画像クリックで拡大
この画像は、某T社の 10-24mm 1:3.5-4.5というレンズ。周辺のレンズ収差がちょっと気になります。
特に、レッド/シアンフリンジ(色収差)が激しいです。

Photoshopのメニュー→フィルター→「レンズ補正」の「自動補正」で「色収差」にチェックを入れます。
上の写真の左端赤枠部分を拡大表示し、補正前と補正後を比較してみました。
↓画像クリックで拡大
色収差補正比較

どうでしょうか?
よく見ると、補正前の赤くにじんでいた部分はだいぶ少なくなっているようです。
「レンズ補正」では「カスタム」でもっと詳細に調整ができるようにもなっていますが、私は「自動補正」でも十分な補正効果は得られると思います。
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非公開コメント

No title

うーむ逆に混乱した‥
画像の補正前と補正後が逆なのでは?と思ってしまうが、
初心者なので言い切れない。。

No title

いや逆じゃないか‥
うーむ

No title

コメントありがとうございます。
比較画像をクリックすると拡大画像が出ますので、差がよくわかると思います。
上部の道路看板部分は、左の補正前では赤いにじみが出ているのですが、右の補正後では多少にじみが解消されています。
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あわの豆おやじ

Author:あわの豆おやじ
Photoshopの職人、あわの豆おやじが、様々な画像加工に挑戦!

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